ステンドグラス作家・後藤ゆみこ先生が近年挑戦しているのが、ステンドによる和と洋の遭遇です。ステンドグラスを使った 伝統的意匠の表現で和風でも洋風でもない新しい表現により、 これまでにない空間創造の地平を切り開いています。 鳳凰をテーマとした瑞々しい作品です。和風デザイン。 設計士が考えた物を強度を考慮しつつ調整しました。 色は少しでガラスの面積を大きく大胆に取っています。 ガラスの質がいいとこんな見せ方もできます。 煙草の煙のような白いガラスがデザインに合っています。 > 一覧に戻る新しい「和」を表現するステンドグラス ファッション、フード、建築、あらゆる分野で注目される「ジャパーニーズモダン」。 「和」の持つ奥深さは、デザインに敏感な世界中の人々を魅了して止みません。 これまで「洋」が中心だったステンドグラスの世界に、和をとり入れることで、新しいインテリアの可能性が広がりました。 欄間や障子のある和室や、和モダン住宅、料亭や旅館などにも人
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